平成20年8月19日に「災害時における朝霞市と日本郵便 朝霞支店の協力に関する協定」が締結されました。
朝霞市と朝霞郵便局では、平成9年12月18日に「災害時における朝霞市と朝霞郵便局の協力に関する覚書」を締結し、被災状況の相互提供を始め、避難所に臨時的に郵便差出箱を設置するなどの協力関係を構築していたが、平成19年10月1日に郵政事業が民営化されたことに伴い、その効力が失われていた。そこで改めて、日本郵便 朝霞支店の協力に関する協定」締結を行ったもの。
協定の主な内容は、それぞれが収集した被災情報の相互提供や、災害救助法適用時における郵便物の料金免除などの、特別事務取り扱いのほか、郵便差出箱の臨時設置など。
締結式では、冨岡勝則朝霞市長 と 日本郵便朝霞支店 工藤源栄(くどうげんえい)支店長が協定書に調印を行った。












