とびきりの笑顔あふれるどろんこ祭り - すまいるエフエム 76.7MHz

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とびきりの笑顔あふれるどろんこ祭り

志木市商工会青年部(小林広明部長)は24日、
志木市役所駐車場で「どろんこ祭2008」(後援・志木市と
市教育委員会、協力・どろんこサポーターズ倶楽部)を開催した。

平成17年から始まり4回目となるこのどろんこイベントは、
“地域の宝”である子どもたちへ、普段できにくくなったどろんこ体験
を提供し夏休み最高の思い出づくり、青年部員とのふれあい促進を
ねらいとするものだ。

今回は、恒例のどろんこスライダーに加えて、「ターザンざぶーん」
「自転車ドボーン」「危ない橋でヒットアンドラン」「新大障害物レース」
など新たな企画を用意した。

8チームに分かれた競技“うんどうかい”では、幸町チームが優勝。
金メダルを手にした田中隆太君(志木第2小)=写真中央=は、
「決勝進出のときのチキンレースが楽しかった。来年は、ターザン
の池がもっと大きくなればうれしい」と話していた。

企画運営を束ねた山崎徳生どろんこ室長は、「雨にもかかわらず
子どもたちが参加し、どろんこプールに率先して入り笑顔があふれ
ていたのが最高です」と喜びをみせていた。

受付や警備をはじめ、当日は52人の青年部スタッフ、青年部OB
らのサポーターズが運営。
数日前から150㎡のどろんこプールを設営するために、トラック
7台分の泥を運搬したという。

異業種が集まる青年部。ともに大量の汗を流して、結束力が
より高まったと言える。

「うんどうかい」の結果
1位 幸町チーム
2位 柏町・館チーム
3位 宗岡Cチーム

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どろんこプールでソリレース に燃える

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山崎室長が金メダルを授与

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スタッフの力の結晶と語る小林部長(上)

取材/ニュータイムス岩下、 写真/山下青年部員




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