プロフィール
柏木恭一(かしわぎきょういち)
生年月日 1966年4月9日
血液型 O型
<役職>
すまいるエフエム株式会社 代表取締役
有限会社スマイル 代表取締役
すまいるファクトリー株式会社 代表取締役
<主な資格>
日本商工会議所認定一級販売士(1987~)
日本商工会議所小売商(販売士)検定登録講師(1993~)
<活動実績>
- 2000~2001 志木市市制施行30周年記念事業市民実行委員会 委員長
- 2001~2003 朝霞市・志木市・和光市・新座市合併協議会 広報小委員会 副委員長
- 2001~ 志木ふるさとまつりの会 会長 ※活動停止中
- 2002~2003 志木市地域通貨導入検討委員会 委員長
- 2003 志木市中学校教育自由化検討委員会 委員
- 2002~ 志木市国民健康保険審議委員会 副委員長
- 2005 第四次志木市振興計画審議会 委員
- 2005~ 志木市立宗岡小学校 学校評議員
- 2006~ 志木市立宗岡小学校 PTA会長
- 志木市民協働運営会議委員
その他要職多数
埼玉県朝霞市に生まれ、5歳より志木市で育つ。
外資系海運会社にて、主に北米向けの輸出のビジネスに携わった後、1994年、父が創業したタイヤショップ「有限会社柏木タイヤ商会」に入社。
2000年、有限会社柏木タイヤ商会代表取締役に就任。
2003年7月4日、地域に安全・安心・笑顔を提供する会社を目指し、社名を「有限会社スマイル」に変更する。コンサルティング事業部を新設し、タイヤという商品だけでなく、お得意先各社に対して、商売繁盛の提案(コンサルティング)をしていくことでタイヤだけでの関係ではないビジネスパートナーとなることを目標とし、ウェブサイト制作、印刷事業及び販促品制作事業を展開する。
またビジネスの傍ら、志木市商工会青年部、社団法人朝霞青年会議所の活動を通じ、様々な地域活動に精力的に参画。
まちづくり活動の延長線上で、地域情報の活性化こそが地域の活性化に不可欠という想いで、2001年、有限会社ラブタウンネットワークを設立し、インターネットを活用した地域情報検索サイトを立ち上げるも、ネット媒体だけで地域の情報活性化を図ることの限界を痛感する。
その後、地域情報を発信するため、2002年「志木市を音楽の溢れる街にするプロジェクト」を提唱し、「すまいるわーくす♪」を旗揚げ、志木市駅前地域でミニライブを頻繁に開催しながら、紙媒体フリーペーパー「サン」を創刊する。
2003年夏、ネット媒体、そして紙媒体に続き、電波媒体の活用へとステップアップするため、コミュニティーエフエム局設立に向けて始動。①地域市民活動の活性化。②地域商工業の活性化。③地域災害時対策の3つをテーマにした会社を設立するため、すまいるエフエム(朝霞エフエム)設立準備室代表として、開局に向けて奔走し、2007年1月に「すまいるエフエム株式会社」を設立、2007年4月28日には開局。
現在は、すまいるエフエム代表として、地域の総合メディアを目指し、地域情報を深く掘り下げ、人と人、様々な情報を結びつけることで地域活性化を推進するため、様々な事業を仕掛けている。