2007年11 月 月別記事

ミシュラン

2007.11.30 (金)

先日打ち合わせをしていたら、
「カッフィーズブログのファンなんです!」
なんて言われてしまいました。

お世辞でもとても嬉しく、照れましたが、
もっと書かないと!って思いました。

今月はかなり怠けてしまいましたが
来月こそはガンバリマス!

さて、タイトルの「ミシュラン」ですが
タイヤ屋の僕には馴染みのある名前ですが
初めて!なんて人も多いのかもしれません。

タイヤメーカーであるミシュラン。

ミシュランについてなんてお題なら
1週間くらい毎日ブログが書けるかもしれません。
タイヤメーカーとしては老舗で、
今世界ナンバーワンの座を日本のブリヂストンと争っている会社です。

しかしながら、今話題になっているのは
レストランガイド。

レストランガイドの存在は、僕も知っていましたが
日本には無かったんですね・・・
あんまり考えたことはありませんでした。

それにしても先週あたりはテレビニュースでは
毎日のようにミシュランレストランガイドの話題が・・・
何でも日本の3星レストランの数は世界一とか・・・
日本の食文化はすごいんだなぁってあらためて思いましたが
当然のように星が着いたようなレストランには行ったことが無く、
ちょっと違う世界のことのように感じてしまいました。

それと同時に、情報って凄いなぁって思いました。
行ったことも無いお店に予約が殺到し、1年先まで予約はいっぱいなんてお店もあるとか・・・

最近はこの情報が権威になり、独り歩きしている気がします。

自分の舌で感じて、美味しいお店を探すのではなく、
なんかもらった情報の中で動いて判断しているような・・・

賞味期限の問題もそう。
偽装工作なんて絶対許しちゃいけないとは思いますが
各家庭では、賞味期限が切れていても平気で食卓に上がってることなんて
よくあることなのに・・・
それで食中毒になった人なんてほとんどいないのに
騒ぎ過ぎな印象を受けます。

この賞味期限という情報によって
毎日どれだけの食料が無駄になっているのかと思うと
コンビニで廃棄するお弁当をみるだけでも
なんか考えないといけないのでは?と思ってしまいます。

以前ある方とお話をしていて、
娘さんが賞味期限が切れたからって
食べ物を全部捨ててしまってもったいない!なんて怒っている人がいました。
賞味期限なんて関係ない!自分の鼻と舌で判断するものだ!とおっしゃっていました。

情報は重要ですが
それに振り回わされてはいけません。
じっくり自分の目や経験、そして感覚で判断すべきだと思います。

僕自身もそうですが
マスメディアの情報の権威に無条件に流されていたりします。
もう少し地に足をつけて情報を判断していかないといけません。

地域では、メディアの情報より先にリアルな情報が飛び込んできます。
本当はそういうものを整理してみんなで共有できるのが
いいんだろうって思いますが、なかなかそういう環境がありません。

すまいるエフエムでは、少しでもたくさん地域情報を集めて
再発信していきたいと思いますが、スタッフも少ないので限界があります。
なんて弱音はいてる場合じゃありませんよね!
ガンバっていきますので応援よろしくお願いいたします。

ところで、レストランガイド・・・
朝霞地区のレストランガイドとか作ったらみんな喜ぶのでしょうか?
買ってはくれないかもしれませんがぁ(苦笑)

3連休なので・・・

2007.11.24 (土)

毎日が慌しく過ぎていて、
また数日振りのブログです。

世間は3連休なので、多少は時間がスローに過ぎていて
本日は、少しいろいろな考えを整理しています。

さて、自分がコミュニティエフエムに携わっているせいなのかもしれませんが
最近は地域の活性化とか、地方分権とかがメディアでかなり取り上げられています。

先日もテレビ局の取材があり、何でも地域活性化をテーマに日々活動している
コミュニティエフエムが舞台のドラマとか・・・

すまいるエフエムがモデルになればいいなぁ~なんて甘い考えもありますが
政府の方針もあり、地域にいろいろな権限や責任が降りてきて、
今まで中央でいろいろ決められていたことが
どんどん地方の裁量に任されることになります。

ということは、地域間競争が始まり、地域間格差も出るということになります。

格差なんてふざけるなぁ~って、政府に文句をいうことは可能ですが
なんとかしてもらえるとはなかなか思えませんので
自らのまちのことは自らの手で!という意識を持って前進していかなければなりません。

ということで3連休で、みなさんノンビリしている方も多いとは思いますが
連休明けにでも、何か考えのある人はすまいるエフエムまでご一報ください!

何か一緒にやりましょう!!!

志木っ子ハタザクラプラン

2007.11.20 (火)

日曜日は、去年、一昨年と経験してきた
志木っ子ハタザクラプランによる教員採用の面接の試験官をしてきました。
親の立場で、候補者の方を面接するわけですが
教育のプロではありませんので、親として感じてることを
率直に質問してその回答についての評価をしてきました。

http://www.city.shiki.lg.jp/html/topics/25ninteidogakkyuu03.html

とはいえ、たまたまだったのかもしれませんが
本当に素晴らしい方々でした。

他の方にも聞いてみましたが、
全体的に、本当に素晴らしい方々が集まってきていて
Jリーグではありませんが、一部現在の先生と入替戦をしたくなるほど
意識も高く、やる気に満ち溢れているといった印象でした。

先日の政府の地方分権改革推進委員会でも
教員の採用については県から市町村へ以降していくという話も出ていましたから、
これから地域の先生は地域で選ぶという時代になりそうです。

期待することと反面、働いてみたい地域に選ばれることも重要です。
単純に条件面だけでなく、地域が考える教育について
みんなが真剣に考えておく必要があるのではないでしょうか?

地域と先生がお互い良い緊張感を持って
子ども達の教育を考えていく仕組みに
今すぐ、取り組んでいかないといけないと思います。

そういう意味で、教師という職業に情熱を燃やす若者達との時間は
とての有意義でありました。

地域の大人もガンバラナイトいけませんね(^^)

人間対人間のお付き合い

2007.11.18 (日)

昨日は市内PTAのバレーボール大会があり、
夜にはPTAの役員の忘年会を兼ねてバレーボール大会の打ち上げを行いました。

 昨夜はタイミングが良かったのか、
先生も8名参加してくれて、盛り上がっていた気がします。

普段は子供というテーマでしか話さない先生と保護者だったりしますが
利害の絡まない話題でコミュニケーションを取るのも大事だなぁって思いました。

昨夜そんなことができたのかがわかりませんが
人間対人間のコミュニケーションが構築できていた方が
間違いなく問題解決には良いと思いますので
もう少し、保護者から、そして先生の方からも交流できる時間を作る努力が必要だなぁって感じます。

ただ現場の先生達を見てると、負担が相当あるので大変だなぁって思いますので
そういった仕組みづくりを考えるべきだと思います。

教育については政府もチカラを入れている雰囲気ですが
机上で論議されている気がして、現場の状況がわかったいる気がしません。

先日、政府の地方分権改革推進委員会の答申でも、
教員の採用については、県から市町村へという流れが出ていましたので
より地域コミュニティが重要になってきます。

現場で問題を把握し、現場で解決できるような権限の移譲が行われ
そしてその結果責任を地域コミュニティが取っていくという仕組みづくりが
急務だと感じます。

お互い顔を見ながらいろいろ議論し行動していくの一番です。
人間対人間のコミュニケーションが重要だと思います。

教育って・・・・

2007.11.15 (木)

先日、都内のある中学校の授業のお手伝いに行ってきました。

内容は社会人として、仕事をする楽しさや厳しさ、そして日々感じてることを
話させていただき、それを通じて子ども達が働くということを感じる機会になることを
期待した授業です。

先々週も志木市内のある学校で
そういった内容のお話をさせていただきましたが
個人的に思うのは、やはり何かを成し遂げようという意志というか意識というか・・・
そういったモノが重要なんだと強く思っています。

子ども達と触れて感じるのは、
子ども達は純粋で、けっこう真面目に自分のことを考えているのに
大人の方が、なんか打ち込めるモノを見つけるキッカケがないというか、
人生に正解なんて無いのに、誰も知らない正解を追い求めて
彷徨ってしまっていて、
または、子供が望んでいない、または子供が自分で見つけたわけではない
人生を理不尽に押し付けてしまっているような気がします。
そしてそんな大人を見て、また子供が迷ってしまっているような感じを受けました。

最近様々な勉強会に参加する機会が多くありましたが
家庭教育が大事だという結論を聞かされる度に
その家庭を作る大人に様々な問題があるのに
理想ばかりを唱えて前進していないと感じてしまいます。

教育って、やっぱり良い見本を見せることだと思いますので
僕たち大人がしっかりしないといけないんだなぁって思うんですが・・・
子供の机の整理整頓ができていないのを見るたびに
親の責任を感じます(苦笑)

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