また地震!
2008.05.13 (火)
中国・四川省で大規模な地震がありました。
すでにたくさんの報道が飛び交っています。
できるだけ早く、救援体制が整うことを願います。
日本も国として、なんらかの支援を当然考えているはずでしょうし、
こういうときこと助け合いの精神で、何ができるか
政府関係者には真剣に考えてもらいたいと思いますし、
きっと優秀なNPOもありますので、そういう方たちの意見や
活動を取り入れるのもいいのかもしれません。
さて、こういうときにこそ、僕らの災害時の備えを考える機会だと思います。
実際に大きな災害が起こったとき、人と人とが支え合える関係にあるとないでは大きな差がでます。
僕自身が常々考えているのが、町内会・自治会の再構築です。
それぞれがコミュニティとして機能していくために、
住民の意識を高め、権限と財源、そして責任を与え、
住民相互の意志で、地域のことが解決していけるような仕組みづくりが急務だと思っています。
現状は、市役所を中心にして防災関係の情報が流れていますが
有事の際は、指示や情報を待っているだけでは、解決しないことが多いと思います。
自分達でコンセンサスを取りながら、ときには、自分の判断で行動できる
住民を育てておくことが、強いまちづくりだと考えています。
そして、日本人が持つ文化レベルはそれが可能だし、
戦後の日本の社会システムが崩壊している今、
コミュニティの再生を核にした、社会システムの変革をするには
タイミング的にも今なんだろうと思っていますので、
まずは、僕達地域市民がその気になって、そして動き出すことが重要だと考えています。
とはいえ、すまいるエフエムのベースづくりで、
僕自身今あんまり時間が無いので、
イメージばかりが先行して、少々フラストレーションが溜まってきていますが
すまいるエフエムのベースをできるだけ早く確立させて
地域づくりの次のステップに早く進んでいきたいと思います!