2年目に入ったので、あらためて考えることはたくさんあります。

スタートしたときは、もの珍しさもあったと思いますが、
これからは具体的な地域貢献が求められていきます。

もともとどれだけのニーズがあったのかわからないコミュニティラジオ局でもあります。

僕を含め、多くの賛同者が居てスタートできたことは間違いありませんが、
行政ニーズがあったわけでも、地域全体に、コミュニティ放送が不可欠という雰囲気が
あったわけではありませんから、ある意味押し売り的に、絶対役に立つから!という
想いで、1年間やってたわけで、その中で、いろいろ感じることがたくさんありました。

まずは、やっぱし絶対に役に立つということをあらためて感じてやってます。
地域のラジオ局として動いていると、いろいろな方からコンタクトがあり、
情報発信のお願いをされたりします!

おそらく、もっともっと地域に情報発信したい人は多いんだと思いますが、
自分からアクションを起こすタイプの方だけではありませんし、
そういう媒体って、今まで市の広報くらいなので、自分達の活動を、
情報発信していくという習慣が無かったのでは?とも感じています。
そういう意味でも、なかなか上手く地域のニュースが地域の方々に
伝達できていなかったという現実にあらためてぶつかりました。

ラジオとして、どのくらいの方が聴いてくれているのかは正確にはわかりませんが、
株主さんやスポンサーさん、サポーターズ倶楽部の方々や、
僕の個人的な知り合いだけでも、数百人は定期的にチューニングしてくれていますので
その何倍かの方は、リスナーとして最低でも存在すると思っていますし、
最近のウェブサイトの訪問者数も、毎日1000~1500アクセスありますので、
かなりの人が地域情報を求めて集まっていただいているという実感があります。

それだけ地域に興味があって、地域情報を面白がってくれている人が存在するわけですから
僕らの使命としては、できるだけタイムリーに、できるだけ深い地域情報を、
整理して、ラジオやウェブで発信していくことを、あらためて感じています。

そのためにも、もっと顔見知りのサポーターというか、
ラジオやウェブ上でだけでの方々だけでなく、
コミュニティラジオならではの、すまいるファミリーとも言える
気軽にスタジオに遊びにきてくれるサポーターを
もっと増やしていくことが急務だと考えています。

すでに、そういったコミュニティの一員ともファミリーは数十名居ますが、
すまいるエフエムを運営していくいうえで、このファミリーメンバーの存在は
もう無くてはならない存在になっています。
こうした仲間をもっと増やしていくことは、コミュニティに活性化にも近道だと思いますので
まずは、すまいるファミリーをもっと増やしていきたいと思っています。

(かなり長くなったので、明日に続きます・・・^^;)