防災の日

2008.09.01 (月)

久々です(^^;

ちょっと長い夏休みでした。

さて、今日は防災の日。
各地で防災訓練が行われたりしています。

朝霞では、昨日行われていました。

ご存知の方も多いとは思いますが、
八都県市合同防災訓練の埼玉会場が
朝霞市の東洋大学のグランドで行われていました。
bousai4.jpg

参加されていた方も多かったのではないでしょうか?

すまいるエフエムでもPRブースを出していました。
特番もやっていましたので
人手不足なので、会場からのレポートは私がやりましたが、
幸運にも埼玉県・上田知事と朝霞市・冨岡市長からコメントをいただくことができました。

上田知事がおっしゃっていましたが、
訓練に参加し、肌で感じることで、意識が高まっていく。
だから積極的に訓練に参加することが重要だし、
地域の様々な訓練にも参加して欲しいということでした。
まったくその通りだと思います。

僕自身も大した準備はしてませんが
やっぱり訓練とはいえ、現実に目の前でいろいろなものを見ると
意識が高まるというか、危機感が出てくる気がします。

冨岡市長も、朝霞市でこのような訓練が開催できたのを良い機会と捉え
朝霞市民のみなさんの防災への意識が高くなることを期待しておられるようでしたが
本当に良い機会だったと思います。
雨の予想でしたが、晴れたせいもあったのか
とてもたくさんの方々が参加されていました。

今回の訓練では、自衛隊や消防や警察と、公の機関が中心になった訓練でしたが
地域の方々との連携を意識した訓練が目立ちました。

過去の震災でも、災害初期における住民の動きの差が、
被害を大きくするか、最小限に押さえ込めるかの差になると言われています。

そのためにも日頃の地域の方々の防災意識も重要ですし、
いざというときの連携ができるような、コミュニティづくりも重要です。

私達すまいるエフエムは、よりいっそう地域の方々をツナイデいく
メディアとして頑張っていかないといけないなぁって思います。

サイマルラジオ。

2008.06.10 (火)

もうすでに聴いていたたいている方も多いとは思いますが、
金曜日、6月6日から、サイマルラジオ(インターネット放送)がスタートしています!

コミュニティFM局の宿命ですが
出力が弱いので、地形の関係や建物の関係で
エリア内なのに聴こえないところがあるのが
日々の胃の痛みの原因ではありましたが、
予定よりも数日遅れてですが・・・・(汗)
インターネットですまいるエフエムが聴けちゃう!という
サイマルラジオがスタートしました。

これにより、すまいるエフエムの発信力が増強されたわけですが
スタート当日からメールによるリクエストが増え、
スタジオは慌しくなってきました!

そりゃそうですよね。
パソコンで聴いてればリクエストはし易いですから(^^)

ますますリスナーの皆様はもちろん、
地域の方々とのコミュニケーションが活性化して
地域の情報循環がもっともっと密になれば
きっと地域にも良い影響が出ることだと思います!
すでに、8日の日曜日には、ウェブサイトのアクセスが
1日で2000を超えてしまいました!

というわけで、みなさん聴いてください!
すまいるエフエムウェブサイトから、簡単に聴けちゃいますから♪

そして地域のことをもっともっと知っちゃってください!!

スマイルフェスタ!

2008.05.22 (木)

本日の「おかえりすまいる」の地域のニュースには
今年、青年会議所の埼玉ブロックの会員大会の主管である、
行田青年会議所の風間理事長がすまいるエフエムに来てくれて会員大会のPRをしてくれた。
すでにブログも上がっていた!

http://blog.livedoor.jp/kazamaop/

青年会議所のツナガリは強い。

今回も、そんなツナガリで、ゲストで登場してくれた。

そしてなんと!今年の会員大会の今年のイベント名が
「スマイルフェスタ!」
偶然とはいえ、やっぱり嬉しい!

というわけで、内容もかなり充実しているようなので
行田はちょっと遠いけど、是非お出掛けしてみてはいかがでしょうか?
http://www08.jaycee.or.jp/2008/kanto/saitama/modules/news/article.php?storyid=17

注)会員大会:
埼玉県内にある30の青年会議所が集まって行う大会。
今年は行田青年会議所の主管で行田で行われる。
内容は毎年変わるが、今年は市民向けの事業にチカラが入ってる印象。

市民協働

2008.05.19 (月)

僕は今、志木市の市民協働運営会議というもののメンバーです。
ボランティアなので、なかなか立ち回りが難しいのですが、
とりあえず、乗り掛かった船なので、キチンとやってみようかなぁって気持ちになっています。

さて、市民協働。

最近は行政は口を揃えて、市民のチカラを活用して、まちづくり!みたいなことを言っていますが
そんなに簡単ではありません。

市民側にその意識が無いのかと言えば、そうでもなく
地域のことを考えている市民はけっこう居ると感じています。

でも、なんで難しいのか?

それは行政が一緒にやろうとしたり、
方向性まで管理しようとするからです。

本当に何が必要か?市民ニーズを100%把握しないで
市民を行政の出先機関みたいな感覚で、何かをやってもらおうということを続けていても
けっして良い結果は得られません。

僕は、もっと権限や責任、そして義務も一緒に市民に与えて、
ある程度自立させる組織というかコミュニティみたいなものを
行政がお膳立てして、ある程度市民に勝手に運営させてしまう方がいいのかなぁって思っています。

その際、ぐちゃぐちゃになっても、その組織の責任とし、
行政は知らん顔みたいのがいのでは?なんて思っています。

もちろん、その組織がやる仕事や事業は、キチンと考えて、
最終的に市民の不利益にならないようにするべきだと思いますが
例えば、地域の環境整備などは、地域の組織に任せてしまって
植栽や道路の手入れが行き届かないのは、地域の責任。
汚くて嫌だったら地域活動に意見したり、
参加すればいい!みたいなイメージですが・・・

極端ですかねぇ・・・・(^^;

また地震!

2008.05.13 (火)

中国・四川省で大規模な地震がありました。
すでにたくさんの報道が飛び交っています。

できるだけ早く、救援体制が整うことを願います。
日本も国として、なんらかの支援を当然考えているはずでしょうし、
こういうときこと助け合いの精神で、何ができるか
政府関係者には真剣に考えてもらいたいと思いますし、
きっと優秀なNPOもありますので、そういう方たちの意見や
活動を取り入れるのもいいのかもしれません。

さて、こういうときにこそ、僕らの災害時の備えを考える機会だと思います。
実際に大きな災害が起こったとき、人と人とが支え合える関係にあるとないでは大きな差がでます。

僕自身が常々考えているのが、町内会・自治会の再構築です。
それぞれがコミュニティとして機能していくために、
住民の意識を高め、権限と財源、そして責任を与え、
住民相互の意志で、地域のことが解決していけるような仕組みづくりが急務だと思っています。

現状は、市役所を中心にして防災関係の情報が流れていますが
有事の際は、指示や情報を待っているだけでは、解決しないことが多いと思います。

自分達でコンセンサスを取りながら、ときには、自分の判断で行動できる
住民を育てておくことが、強いまちづくりだと考えています。

そして、日本人が持つ文化レベルはそれが可能だし、
戦後の日本の社会システムが崩壊している今、
コミュニティの再生を核にした、社会システムの変革をするには
タイミング的にも今なんだろうと思っていますので、
まずは、僕達地域市民がその気になって、そして動き出すことが重要だと考えています。

とはいえ、すまいるエフエムのベースづくりで、
僕自身今あんまり時間が無いので、
イメージばかりが先行して、少々フラストレーションが溜まってきていますが
すまいるエフエムのベースをできるだけ早く確立させて
地域づくりの次のステップに早く進んでいきたいと思います!

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